モーガン郡の北西部に位置し、170年以上の歴史を誇る町、モンローヴィア(人口600人余)は、1995年に正式に合併し町となり、爆発的な成長を
目前に控えています。
東はインディアナポリス市、西はセントルイス市につながる州間高速自動車道70号線に隣接するモンローヴィアでは、農業を基盤としながらも今後の経済的発展が期待されています。2008年に建設費総額10億ドルのミッドフィールド・ターミナルが開設される予定のインディアナポリス国際空港は自動車で20分のところにあり、整備の行き届いた郡営高速道路網が、流通、運輸、および物流業者が要する州間高速自動車道70号線への連結を提供しています。さらに、現在70号線と州道39号線の交差地
点に軽工業および流通・運輸・物流関連業の開発が計画されています。
同市の人口の半数以上は、平均通勤時間26分(インディアナポリス市中心街への平均通勤時間)の勤労者です。
なだらかな丘陵地帯と田園的な雰囲気があるモンローヴィアは、州内の都会の密集地から離れて生活する機会を与えながらも、近郊のモーガン郡は勿論、北にあるヘンドリックス郡や東にあるインディアナポリス市での各種施設を楽しめる近距離にあります。
同町では過去10年間に、今後の人口と企業の増加に対応できる下水道システム拡大のための下準備を整え、近年には、スーパマーケットの新設など小売の分野でも僅かな成長を見せており、最近ではモンロー町区の消防署が分署を新設し、地域の防火を提供しています。
店舗その他で占められているダウンタウンでは、モンローヴィアの経済的・教育的発展を認識して、モーガン郡立図書館はモンロー・グレッグ学校法人との共同事業による分館の新設を計画しています。また、ダウンタウ
ンの西側には、何世代にも渡って続いてきた農場やリンゴ園の景色と並んで、商業地区の開発が計画されています。
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